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鄙願(ひがん)「大吟醸」
これぞ端麗!とも言われる非常に入手困難なお酒があります。鄙願(ひがん)「大吟醸」
入手困難なのはその希少性にあるようで、酒販店「酒・ほしの」さんが大洋酒造さんに依頼しているプライベートブランドで季節限定で発売されているようです。
春は、鄙願「時分の花」
夏は、鄙願「打ち水」
秋は、鄙願「程々」
冬は、鄙願
私がお酒好きの友人に頂いたのが、この冬に出る鄙願とだけ書かれたもののようで、その味わいは爽やかでスッキリ、スーパークリア
。香りが穏やかなところが蕎麦に良く合うと言われる所以なのだろうか?。確かに蕎麦の香りの邪魔をすることも無さそうだが、残念ながら自宅でそんな上等な蕎麦を打ってくれる人もいなけりゃ、自分でも無理。。。このお酒があるうちに、蕎麦打ち名人求む!(笑)。ギャラはこの鄙願をご一緒するってことで・・・
なんて書いておきながら、もう残り少ない鄙願でした。危険すぎるぅ〜
■鄙願(ひがん)「大吟醸」 データ
醸造元:大洋酒造株式会社
発売元:酒・ほしの 新潟県西蒲原郡分水町大武208
使用米:新潟県山北町産たかね錦50%精米
アルコール度:15.0〜15.9
→鄙願(ひがん)紹介サイト
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東一「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜
今日は佐賀県の銘酒の紹介です。九州と言えば焼酎が思い浮かびますが、とびっきりに美味しい日本酒があります。東一「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜
中でもこの選抜は製造部長の勝木氏が選びぬいた斗瓶のみに赤いシールが貼られたもので日本酒マニアをも唸らせるようなお酒に仕上がっています。
盃をかたむける瞬間に広がる可憐なメロン様の香り。ギュっと凝縮されたような緻密な舌触りのほのかな甘味とともに、キリリと基本のような芯のある辛味
とキレ。辛口とはこうあるべきと思わせてくれます。このお酒!好きぃ〜♪。でも限られた本数の出荷のため、なかなか入手も困難なのが残念です。もっとも購入には勇気も必要な価格帯となります。
→東一紹介サイト
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越乃寒梅「大吟醸」特醸酒
今日は「日本酒の好きな方なら知らない人はいない」といっても過言ではないほどもっとも有名なお酒の紹介です。人気日本酒サイト、由紀の酒-日本酒談義-の日本酒ランキングにおいても十四代を抑え堂々の一位となった銘柄の最高峰のお酒です。越乃寒梅「大吟醸」特醸酒
大吟醸としてはほのかな部類に入る香りが、何とも上品に立ちあがります。ふわふわと漂うような淡いマスカットの香り…。
待ち遠しい春が運んできたかのような爽やかな風すら、窓の向こう側のことで音はしない。
可憐な甘味
で現実を見るも、その幸せは一瞬。ん〜おいしい♪■越乃寒梅「大吟醸」特醸酒 データ
原材料:米、米麹、乙焼酎
使用米:30%精米
アルコール度:16.0〜16.9
仕込み水:軟水
杜氏:竹内 伸一(越後杜氏)
瓶詰:2008/11/11
720ml 5,933円(税込み)
→越乃寒梅紹介サイト
洗心「純米大吟醸」
久保田の萬寿で有名な朝日酒造から出荷されるお酒で、季節限定品のとてつもなく綺麗なお酒があるって話しを聞きつけ、少々高かったのですが父の誕生日祝いとしてプレゼントしたお酒がコレでした。洗心「純米大吟醸」
大吟醸としては香りも淡く、その喉越しは鮮烈!爽快!。しかし味わいとしては新潟のお酒の極致ともいえるほどの端麗で、余程注意して飲んでも米の旨みを堪能すると言うわけには行きません。たかね錦と言う酒米で造られたお酒ははじめてだったので、ほんの少しでいいからその味わいを感じさせて欲しかった。と思う反面、ここまで綺麗なお酒ははじめて
。いろんなお酒がある中で、確実に思いでに残っているお酒となったのも事実です。でもなぁ。。。無濾過とは言わないまでも、せめて原酒で味わって見たかったなぁ。そして父の感想は「もったいない!」でした。
■洗心「純米大吟醸」
醸造元:朝日酒造株式会社(新潟県長岡市)
使用米:たかね錦28%精米
日本酒度:+2
酸度:1.3
アルコール度:15.0〜15.9
仕込水:宝水(軟水)
杜氏:木曽健太郎、郷正博
720ml 4,935円(税込み)
→洗心紹介サイト
飛露喜「特別純米」無ろ過生原酒
今日は福島県から飛露喜のご紹介です。発売当初からポスト十四代と言われ、人気になったお酒ですが、その味わいは年々変化しています。初期の濃厚な頃を知っている飛露喜ファンは面白みが無くなったとか言われますが、私のイメージでは年々コストパフォーマンスが良くなっているように感じます。蔵元の廣木さんにお会いした時、ズバリ聞いてみると答えは明快でした。「毎年目指す酒質を求めて常に挑戦しています。その年、出来たお酒に満足はしても、次の年にはさらに目指す酒質に近いものをと頑張っています。」とのこと。同じ味わいの酒を毎年造るのは難しいとは聞いていますが、毎年ハードルの高さを上げているのですから、違って当然なんですね。
さて、そんな飛露喜の中でも、特に人気の高い
飛露喜「特別純米」無ろ過生原酒
穏やかなマスカットの様な香り、弾むような甘味と酸の表現、まとまりのある引き際
。穏やかな全体像は蔵元の笑顔を想い起こさせてくれます。■飛露喜「特別純米」無ろ過生原酒
醸造元:合資会社廣木酒造本店(福島県会津坂下町)
精米歩合:55%
アルコール度:17.0〜17.9
醸造責任者:廣木健司(兼蔵元)
1.8L 2,551円(税込み)
→飛露喜紹介サイト





